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”中東で一番有名な日本人”が語るグローカリゼーション【第3回ZESDA×明治大学グローカル・ビジネス・セミナー】

Description
【企画趣旨】
 近年、新たな市場を求めて地方の企業が国外市場へ事業展開する動き(グローカル・ビジネス)が活発になっています。しかし、地方の中小企業が国外市場を正確に捉えて持続可能な事業展開を行うことは、海外人材の不足(語学能力含む)、ITスキル、カントリーリスク等一般的にはまだまだハードルが高いのが現実です。

 そこで、グローカル・ビジネスの実態把握を通じて特有のマネジメント理論の確立を目指して研究している明治大学奥山研究室と、地域企業に対し都市人材の海外ネットワークやスキルをプロボノ活動によって提供してグローカル・ビジネスの支援に一定の成果を上げているNPO法人ZESDAが協働し、地域の中小企業におけるグローカルビジネスの成功事例や興味深い挑戦事例に関わったキーパーソンを招聘して事例研究を行って知見を貯め、また研究・ビジネス人材のネットワーク・コミュニティを構築することを通じて、グローカル・ビジネスの発展に貢献するべく、グローカル・ビジネス・セミナーのシリーズを企画していきます。

 第3回目は、「中東で一番有名な日本人」として大活躍する鷹鳥屋明氏の講演をいただきます。日本と中東を繋ぐベンチャー企業で商品企画の仕事をする傍ら、日本文化や日本のポップカルチャーを中東全域に広める活動を個人で行われるなかで得られた知見を共有いただきます。 さらに、明治大学政治経済学部奥山准教授、鷹鳥屋氏と会場を交えたディスカッションを通じて、今後の日本の地方の中小企業が中東に進出していくにあたり、大事なポイントをおさえていきます。

【主催】
NPO法人ZESDA
明治大学奥山雅之研究室

【共催】
研究・イノベーション学会プロデュース研究分科会

【講師紹介】



鷹鳥屋 明氏(たかとりや・あきら)
1985年生まれ、中東アイドル。 メーカー、商社、NGO勤務後、日本と中東を繋ぐベンチャーに勤務。数万人のアラブ人フォロワーを持ち、アラビア語圏で活動中。湾岸アラブの民族衣装保有数日本一。


奥山 雅之氏
明治大学 政治経済学部 准教授

中小企業施策の企画・立案に長く携わるとともに、各自治体の施策検討委員会委員などを務める。 専門は地域産業、中小企業、地域ビジネス、起業、製造業のサービス化、企業診断、産業政策など。 博士(経済学)。科学研究費を得てグローカルビジネスを研究中。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#462053 2019-08-13 14:50:05
Sat Aug 24, 2019
1:00 PM - 2:30 PM JST
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Venue
明治大学駿河台キャンパス「グローバルフロント」4021号教室
Tickets
参加チケット(一般) SOLD OUT ¥2,000
参加チケット(学生) FULL
Venue Address
東京都千代田区神田駿河台2-1 Japan
Organizer
ZESDA(日本経済システムデザイン研究会)
597 Followers
Attendees
28